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SMとアート
SMとアートは融合しやすいようです。

ボンデージファッションや縄による緊縛なんかが
代表格ですが、個人的にはあまり好きではありません。

SMは、いってもエロだと思うんですよ。

Sであれ、Mであれ、互いの性欲を満足させる
行為だと思います。
Sは相手をいたぶった時に興奮し、Mは相手にいたぶられた時に
興奮します。
つまり、ド変態なんですよ。

それを、やれ芸術だ、やれ哲学だと、
SM愛好家は高尚であると言わんばかりの人もいます。


伊藤晴雨の影響もあるのでしょう。
シネマジックなんかは、SMをアートとして
とらえ様という作品が多く見られました。

成功例としては初期(80年代)の中野D児さんでしょう。
この人、自分でCDまで発売するぐらいの、
生粋のアーティストです。(デイジー&レッツゴーズ名義)

自身の監督作品の中では、カッコ良さを求めながらも、
根底のエロを表現する事は、けっして忘れてませんでした。

しかし、90年代のシネマジックでは、いつもの同じ顔ぶれの監督さんたちの
いつもの同じような作品が作られていくマンネリの中で、
枯渇したアイデアを埋めるために、芸術に逃げていった人も
多いのではないでしょうか?

これは作品がツマラナイのではなく、芸術だからこれでいいのだ。

こんな言い訳が聞こえてきそうな、作品ばかりでした。
(最近はさすがに方向転換したようです)



そんな時に、ギラギラとしたエロさ全開の作品に出会いました。

千葉曳三さんです。


耽美会で有名な方ですね。

耽美会作品を見る限り、当たり外れもあるようですが、
初めて千葉さんの作品を見たときは、久しぶりにシネマジック作品で
アソコが勃起しましたね。(監督は高橋孝英さんだったような)

まず、千葉さん自身がエロエロです。
もうSMが好きで好きでたまらないという感じが、
見ているこっちまで伝わってくるのです。
おそらく、AVに出始めの時だったと思います。
本人も楽しくてしかたなかったのでしょうね。

最近、見た中では「宮古りん 鼻責め Assortment」は面白かったです。
女優さんが抜群にかわいいうえに、初々しくて
鼻責めビデオに出てくる女優さんとは思えませんでした。



私は個人でされている、SMブログが大好きです。

エロのプロには無い、ストレートで不器用な表現が
大好きです。
こうしたらカッコイイとか、こうしたらセンスが良い人に
見られるだろうみたいな見栄が無いからです。

私がプロのベテラン女王様のいるSMクラブよりも、
そのへんを歩いている素人が在籍しているようなオナクラに
行っているのは、そのあたりがあるのかもしれません。




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[2010/05/10 12:43] | つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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